ウィンドウパネル注文制作

 

注文制作の流れ、価格、制作期間、制作時期などをご紹介いたします。新築、リフォーム、既存のお住いの窓を始め、ドア、壁抜きの空間などさまざまなご希望にお答えいたします。

 

デザインの段階からお客様と綿密に打ち合わせをし、ご納得いただけたものを責任を持って制作しています。


オーダーメイドならではの世界です!

 

設置窓スペースに限りがあるマンションなどにお住いの方には、自由に移動でき、そこに置くだけで目の前でステンドグラスが楽しめるシン・ステンドグラスSCREENをお勧めしています。

 

お問い合わせフォームからカタログ請求(無料)をして頂いてからギャラリーにお越し頂くか、直接ギャラリーにお越しください。またはお電話022-247-9987 でお問い合わせください。

 


 

ガラスの美しさ、質感、透明感...どうぞご体感ください!!

 

本物のステンドグラスパネルを望まれるお客様には、是非一度ギャラリーにお越し頂き、実物、施工写真などの資料をご覧になることをお勧めいたします。そのことによって、くらむぼんの作風と技術をより理解頂けると共に、お客様のデザインや色の好み、ご予算やご質問を気軽にお話頂くこともでき、こちらからもより適切なアドバイスを差し上げることができます。

お客様には、共に時間を共有しながら制作されたオーダーメイドならではの特別な喜び、満足感、高揚感をご提供できることをお約束いたします。

 

『取り入れて本当に良かった‼︎』

 

『いつまで見てても飽きないデザイン‼︎』

 

『ガラスの透明感が素晴らしい‼︎』

                                                                                            

『まるで夢を見ているよう‼︎』.....

 

多くのお客様から様々な、嬉しいご感想をいただいています。

 

 

是非この機会に、本物のステンドグラスにしか表現できない、唯一無二の魅力を存分にご体感ください。

 

 注文制作の流れ


 

1. 窓の寸法、設置場所、色の好み、デザインのイメージ、ご予算など全てをお伺いします。

 

2. イメージが定まらなくても、少しずつイメージをご提案しながら進めていきます。

 

3. デザインのご希望、ガラスの種類、取付け状況などを確認しながら価格(価格の目安となるA~E段階の範囲表から)

  決めていきます。

 

4. お約束金のご入金確認後、デザインを開始します。(23例 10日~2週間)

 

5. 最終的なデザインを選択していただきます。(修正も含む)

 

6. デザイン決定後、時期を確認しながら制作を開始します。

 

7. ガラスカット終了時にガラスの最終確認をしていただきます。(楽しみな時間になります!!)

 

8. 後半の工程を経て仕上げをします。

 

9. 取付けをします。基本的に当工房で施工します。

   (新築の場合は壁紙を貼り終えたころの取付けが多いようです。既存家屋の場合の時期は問いません。)

  遠方でご郵送の場合は基本的に当方で業者との打ち合わせを行います。

 

10. 残金のご入金をして頂き、終了となります。

 

 

 

 

● 価格・デザイン・ガラスの種類について


●ステンドグラスの価格の決め方について

 

目安となるものは窓の面積、直線、曲線からなるデザインのガラス片の数(ガラスピースと言います)、使用するガラスの種類とグレード...などです。

 一般的には技術的な手間と時間の関係で、ガラスピースが多ければ高価な傾向、少なければ安価な傾向になりますが、ガラスの種類とピースの大きさ、ガラス素材の種類とグレード、デザインの難易度によっても事情が変わってきます。お客様にはそれらのことを丁寧にご説明することから進めて参ります。

 

具体的にはまず窓の面積をお聞きし、それに照らし合わせた価格表(価格の目安となるA~E段階の範囲表)から、その場でおよその価格をご提示できます。またご予算がある場合は、それに見合うご提案をさせていただきます。

 

くらむぼんギャラリーでは、様々なタイプのガラスで作られたパネル作品などがご覧いただけますので、より分かりやすいご提案が可能になっています。逸品としての価値、一生ものとしての価値があるものですので、丁寧なご説明を心がけています。

 

✽各工房の考え方、作家性にも左右される面もありますので、お客様にご提案しながらの決め方がベストな方法と考えています。


 

ガラスの種類とデザインについて

 

ガラスの種類は大きく分けて2種類あります。機械で製造するマシンメイドガラスと、プロ職人の手吹きによるアンティークガラスです。ほとんどはヨーロッパとアメリカのメーカーで作られています。現在のところ日本では製造されていません。

 

○アンティークガラスは誰の目にも素晴らしいものです。光の透過性、透明度に優れ、綺麗な気泡が入っているものも多く、昔から建築用として使用され、現代に至るまでその魅力は尽きることはありません。しかし、その素晴らしい素材も使い方次第でガラスの魅力を充分に引き出すことができない場合もあるので、的確な選択眼と吟味そしてデザインセンスが大事です。

 

○マシンメイドガラス(ダブルロール、シングルロールとも呼ばれています)は製法上、アンティークに比べると多少は安価ですが、だからと言って魅力が半減するわけではありません。例えば、アメリカのココモ社は100年以上に及ぶ伝統があり、独自の魅力あるガラスを生産し続けています。そしてブルズアイ社、ヤカゲニー社など様々なメーカーで製造され続けており、種類も豊富です。今ではこちらの方が主流といっても過言ではありません。アンティークガラスと組み合わせる事で、独特の雰囲気を創り出すこともできます。

 

✱ポイント1. 目まぐるしく変化(進化)し製造されるアンティークガラス、マシンメイドガラスを敏感にキャッチし、巧みに使いこなす作家のデザインセンスによるところが大きいと言えます。

 


 

●ステンドグラスは洋のもの?

 

イメージからすると未だに洋のイメージが強いのですが、昔とは違い制作の選択範囲も広がり、ステンドグラスの素材となるガラスはヨーロッパとアメリカでかなりの数が生産されています。それらのほとんどは入手可能です。

ガラス素材だけを見れば、種類の豊富さから決して洋のイメージだけを抱くことはなく、和をイメージするガラスもたくさん製造されています。そのおかげで色合い、質感を吟味することが可能になり和、洋の空間を飛躍的に演出できるようになりました。

 

✱ポイント2. 和風、洋風のどちらであっても、ガラス素材の選び方と使い方次第で、全体の雰囲気が決まるので、作家自身のデザイン力とガラス選びのセンス、そしてお客様に対する説得力が決め手になります。